【アンガーマネジメント】人生で損しないための3つの行動

アンガーマネジメント オススメ記事

ささいなことでイライラしてしまったり、つい「カッ」となったあとに、
「なんであんなこと言ってしまったんだろう」と後悔したことはないでしょうか。

この記事で紹介する3つの行動を実践すると、このような後悔する時間を減らし、
時間を有効活用できるようになります。

3つの行動はわたしも普段から意識しており、実際に効果を感じている方法です。

記事を読み終えると、日々の生活にアンガーマネジメントを適応できるようになるはずです。

アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントとは
ウルフくん
ウルフくん

「アンガーマネジメント」ってなんだ?
横文字でよくわからないな。

バターズ
バターズ

日本アンガーマネジメント協会のHPでは以下のとおり定義されています。

1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。

怒らないことを目的とするのではなく、怒る必要のあることは上手に怒れ、
怒る必要のないことは怒らなくて済むようになることを目標としています。

当初は犯罪者のための矯正プログラムなどとして活用されていましたが、
時代の変遷とともに一般化されていきました。

引用:日本アンガーマネジメント協会HP
https://www.angermanagement.co.jp/

なぜアンガーマネジメントが必要なのか

なぜアンガーマネジメントが必要なのか

「なぜ、アンガーマネジメントのスキルが必要なのでしょうか。」

それは、アンガーマネジメントができていないと、貴重な時間をムダにしてしまい、
人生で損をすることになるからです。

アンガーマネジメントができていないとこうなる
  • 怒りの感情に任せた行動をとってしまう
    →その時間がムダ!
  • やってしまったことや、起きたことについてあとで考えてしまう
    →その時間もムダ!

現代社会はストレスとの共存です。

だれしも、満員電車で知らないひとに肩をぶつけられたり、
にらまれたりした嫌な経験があるのではないでしょうか。

しかし、ここで感情に任せて、相手に付き合ってはいけません。
その時間がムダですし、後で思い出して不快な気持ちになるだけです。

バターズ
バターズ

このように、時間をムダにしないためにも、
アンガーマネジメントは現代人の必須スキルと言えます。

ウルフくん
ウルフくん

俺も気をつけよ。

すぐにできる3つの行動

すぐにできる3つの行動

自然な感情である「怒り」
いかにその怒りの感情をコントロールするかが重要です。

バターズ
バターズ

そこで、今日からできる対処法について3つ紹介します。

怒りを感じはじめたら少し待つ

怒りの感情に任せて、相手の言ったことや行動に対して、とっさに反応してしまうと、後悔することになります。

怒りのピークは長くても6秒と言われていますので、すぐに反応したい気持ちを抑えて時間をおきましょう。
場合によっては、その空間から立ち去ることも有効です。

ときどき、電車内で騒いでいる酔っ払いに遭遇することがあります。
そんなとき、どうしてもイライラしてしまいますよね。

こういうときは、そこで我慢せずに別の車両に移ることも効果的です。
間違っても、正義感から酔っ払いに注意するなどしないほうが賢明です。
ニュースでも見かけますが、「注意したら逆切れされた」など、何をされるかわかりません。

よほどのことがない限りは、関わらない方がよいでしょう。
何より、時間がもったいないです。

バターズ
バターズ

怒りを感じはじめたら、少し待つか、場所を移動しましょう。

他人を変えることはできないと悟る

「馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない」という有名なことわざがあります。

自分が他人に何を言おうが、何をしようが、最終的に考えや行動を起こすのは他人であるという意味です。

「このひとは他人で、自分ではどうしようもできない
そう思えば気が楽になります。

例えば、友人と何かのときに口論になったとします。
ここで、あなたの正論をぶつけても無意味です。

ひとが怒る理由とは、そのひとの中にある「~すべき」「~すべきではない」という価値観が影響していると考えられています。
その価値観に相違が起きたときに怒りとなって現れます。

「三つ子の魂百まで」ではないですが、他人の価値観なんてそう簡単に変わるものではありません。

バターズ
バターズ

「しょせん相手は他人、変えることなんて不可能」
これくらいに悟っておけば、人生が好転します。

損得勘定を考える

最後は少しロジカルな対処法です。

怒りに任せて感情的な行動を起こしそうなときは、少し冷静になり、
果たしてその行動をすることで何かメリットを得られるのかと考えましょう。

ここでも例として、友人と何か言い争いになりそうな場面があるとします。

そのときは、言い争うことで得られる「メリットはなにか」「デメリットはなにか」を考えます。

ウルフくん
ウルフくん

メリットとデメリットか。
例えば、こんな感じか?

メリット
  • もし論破できたら、少し優越感に浸れる
デメリット
  • 言い争うことで時間を浪費してしまう
  • 今後の関係が悪くなり、関わりにくくなる

もちろん、メリット、デメリットは双方の関係や立場、状況などの影響があります。
そのため、一概に言うことはできませんが、怒りに任せて行動するメリットはほとんどないことが多いでしょう。

バターズ
バターズ

感情的になっているときは、むずかしいかもしれませんが、
ロジカルに損得勘定で動くということは大切です。

まとめ

アンガーマネジメントができないと時間のムダにつながり、人生において大きな機会損失を被ることになります。

そのようなことを防ぐために、この記事では3つの行動を紹介しました。

アンガーマネジメント3つの行動
  1. 怒りを感じはじめたら少し待つ
  2. 他人を変えることはできないと悟る
  3. 損得勘定を考える

これらを意識すると人生が好転します。

バターズ
バターズ

時間は有限です。
時間を有効活用できるように、日々の生活でアンガーマネジメントを意識してみてください!

この記事を書いた人
バターズ

バターズブログの管理人。

「時間の有効活用法を伝えたい」「働き方や生き方を見直すきっかけにしてほしい」という思いから、当サイトを立上げました。

「時間活用技」「転職」「副業」などについて紹介しています。

バターズをフォローする
オススメ記事
バターズブログ
タイトルとURLをコピーしました