ブラック企業に疲弊しているあなたにインサイドセールスの転職をオススメする理由

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この記事を読む3つのメリット
  • 会社を辞める勇気が湧く。
  • インサイドセールスという職種についてイメージできるようになる。
  • 人生の選択肢が増える。

あなたが会社を辞めても組織は回る。

この記事を読んでいただいている方は少なからず現在の仕事に不満を抱いていたり、
悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。

その気持ちは非常によくわかります。
かつてのわたしが正にそうでした。

バターズ
バターズ

以前、私は商社の営業として働いており、毎日夜11時頃まで働くなど日々時間を切り売りする生活をしていました。
今思えば、ドMの生活ですね。。。

そんなわたしですが、現在はIT企業のインサイドセールスとして働いており、
18:00には退勤、土日も有意義に過ごせています。

これは、最初の転職で第一歩を踏み出したことによって得られた結果です。
当時のわたしと同じように、あなたもこのようなことを考えてはいませんか?

転職の際によく考えてしまいがちなこと。
  • 今、部署の人数少ないのに、自分が辞めるの申し訳ない。
  • 自分が辞めたら周りに迷惑かけてしまう。
  • 会社辞めるの上司に言いづらい。
バターズ
バターズ

このようなことは、どうしても気になるでしょうが、気にするだけ無駄です。
自分の人生なので、自分の好きにしたら良いと思いますし、人ひとり辞めても組織は回ります。

そんなあなたに、スティーブジョブズのこの言葉を贈ります。
実際わたしもかつて励まされた言葉です。

”If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?’ And whenever the answer has been ‘No’ for too many days in a row, I know I need to change something.” 

https://blog.hubspot.com/sales/steve-jobs-quotes
バターズ
バターズ

簡単に訳すと、こんな感じです。

もし今日が人生最後の日だったとして、今日やろうとしていることをやるだろうか。もし、その答えが何日も連続で「NO」だとしたら、何かを変えなくてはいけない。

今が一歩踏み出すときなのです。

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インサイドセールスを転職の選択肢に入れてみませんか?

わたしは現在IT企業でインサイドセールスをしています。

商社の営業をしているときは、インサイドセールスという言葉に馴染みがなく、
1回目の転職活動ではじめて知りました。

バターズ
バターズ

インサイドセールスについて簡単に説明しますと、要は「内勤営業」です。

ウルフくん
ウルフくん

そのまんまやん。。。

バターズ
バターズ

ごめんごめん、少しまじめに説明するね。

インサイドセールスの仕事
  • あまり煩雑でなかったり、金額の大きくない案件を内勤でクロージングまで行う職種。
    会社によっては、インサイドセールスであっても高額案件や複雑な案件をハンドリングすることも全然ありえます。
  • 基本的にはフィールドセールスと呼ばれる、いわゆる営業とタッグを組み案件対応を行う。
  • フィールドセールスがより戦略的な活動ができるように、インサイドセールが時間を創出するという役目も担っている。
バターズ
バターズ

わたしはインサイドセールスに転職したおかげで大きく人生を好転させることができました。

【3つのポイント】
  • 時間の創出ができた
    営業の頃は突然の出張や顧客訪問で時間が取られ、自分の時間が持ちづらい状況でした。
    インサイドセールスはその点、外出頻度が少ないため時間管理が容易にできます。
    その結果、業務後の時間をインプットの時間や趣味の時間に充てることができるようになりました。
  • どこでも仕事ができる
    インサイドセールスはITツールを使って、顧客管理や社内外の人とコミュニケーションをとります。
    そのため、会社にいなくてもほぼ100%仕事を処理できます。
  • ITに強くなる
    インサイドセールスは必然的に日々ITツールを使って業務を行います。
    そのため、ITツールやITスキルに強くなります。
    現在日本はIT人材が不足しており、ニーズが非常に高い状況です。
    そういった観点からもインサイドセールスをとおして、ITに強くなるという選択肢はありだと思います。

自分の時間を生きるべき。

最後にお伝えしたいことは、人は他人の時間を生きるべきではなく、自分の時間を生きるべきだということです。

かつて、わたしは深夜におよぶサービス残業などで自分の時間を投げ捨てていました。
それが、転職する勇気を持ったことで人生を好転させることができました。

最初のスティーブジョブズの言葉を思い出してください。

今悶々としているのであれば、行動するのは「今」です。
勇気はいるかもしれませんが、一歩を踏み出さないことによる機会損失は計り知れません。

是非、あなたの人生が好転することを祈りつつ記事を締めくくりたいと思います。
閲覧ありがとうございました。

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バターズ

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